杉並区立神明中学校区の地域教育連絡会議が終了しました

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子ども達の生きる力を育む環境づくりのため、まずは子ども達のまわりにある家庭・地域・学校が丁寧につながろうという主旨の元、年に2回開催されている地域教育連絡会議。通称「地教連」。

 

今回は、「普段の地教連がどうしても盛り上がらない」というご相談をいただき、ALsとして場づくりを担当させていただきました。

 

年度末ということもあり、改めて神明中学校区の現状をよく知る機会をつくり、来年度の検討材料にするための場をつくりました。また同時に、短い時間でも、それに適したゴール設定と、丁寧な関係性づくりによって、意味ある場をつくることができることを体感していただくことも意識しました。

 

まずは個人で、神明中学校区に点数とその理由をしっかり考えて、ワークシートに記入。

 

その後、ペアになり、話し手と聴き手に分かれて、シートの内容について丁寧に聴き合う。

 

話し慣れたところで、今度はグループに。ゴールを再確認した上で、「神明中学校区を子ども達にとって、もっと魅力的な地域にするためにはどうすればよいでしょう?」という問いについて、グループメンバーを替えながら、真面目なおしゃべりを繰り広げていただきました。

 

最後はまた個々人に戻り、ワークシートを記入。
他の人と対話をした上で、改めて点数を付け直していただきました。

点数が上がる人、下がる人、変わらない人、そもそもの点数をつける基準が変わった人、自分の価値観に自信を深めた人…色々な方がいらっしゃったようです。

 

大切なのは、何点をつけたかではなく、みんなと話してこの点数にしたという感覚。

 

様々な視点・経験をもって地域で活動されているみなさまだからこそ、このような機会を通じて、他の人の想いや考えを知ることで得られる安心感や楽しさを感じていただけたら、嬉しいです♪

 

〈プログラム〉
(1)開会・マインドセット「地教連の主旨・本日のゴール・プログラム・グランドルールの共有」
(2)アイスブレイク「チェックイン」
(3)個人ワーク「神明中学校区は何点?その理由は?」
(4)ペアワーク「話し手・聴き手に分かれてワークシート発表」
(5)グループワーク「グループトーク×2ラウンド」
(6)元のテーブルに戻る〜グループワーク「ふりかえり〜改めて、神明中学校区は何点?」
(7)終わりの言葉

第3回狭山市協働によるまちづくりに向けた意見交換会が実施されました

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狭山市では、2018年12月に協働によるまちづくり条例が制定され、今年の4月から施行となります!それに先立つ本事業。

 

第3回のテーマは、まちの活性化〜まちづくり・産業・農業・狭山に本社を構える企業・個人事業者・行政担当職員・市民活動を行っている方々が集まり、狭山市にある智光山公園を観光スポットにするために、どのような新サービス・新イベントが必要かについて、意見交換を行いました。

 

最初の情報提供で小谷野市長が「I have a dream…」と夢を語ったところで、会場の雰囲気はハイに!
「何を言ってもいいんだ!夢を描こう!」ということで、模造紙の上は付箋でいっぱいになりました。

 

終了後は名刺交換も頻繁に行われ、本当に何かが起きそうな予感がぷんぷん。
参加者のみなさま、本当にお疲れ様でした!!

 

〈プログラム〉
★ゴール:①智光山で実現できそうな新イベント・新サービスが見える化されている!
②協働事業として進めていくために必要なものについてアイディアが出されている!
(1)開会・マインドセット
(2)アイスブレイク「チェックイン自己紹介」
(3)情報提供「小谷野市長のお話」
(4)グループワーク1「智光山公園の新イベント・新サービスを考える」〜ぐるぐるタイム
(5)グループワーク2「どうすればできる?〜必要なヒト・コト・モノ・情報を考える」
(6)ふりかえり