AIと共に協働の視点で自分の仕事をブラッシュアップする@厚木市
2/5(木)は、厚木市の市民協働研修を担当させていただきました。
厚木市が考える市民協働についての理解を深めつつ、改めて日々の市民との関わり方や自分自身の業務について振り返るのが目的で、Active Learnersが講師を務めさせていただいてからは今年で4年目となります。

今回、大きく内容を変更したのは、生成AIを取り入れてみたところ。
これまでは、
●人口動態、働き方、生活・文化の多様化 → 価値観や課題が多様化
●違いを理解し、多様な価値観を反映させるためには、対話が必要
●共通の目標実現のため、強みを活かして役割分担する
…という協働の考え方は、市民協働の機会に限らず、普段の業務にも活かせる=「協働の視点」
…という前提の元、「自分の業務を一旦書き出し、その上で協働の視点を踏まえて自分でブラッシュアップする」というワークを行っていましたが、今回は自分の業務と協働の視点を生成AIに読み込ませることで、一緒にブラッシュアップ方法を検討してもらいました。

「私が4年かけて辿り着いた答えに、一瞬で辿り着いてる…」
「レスポンスが早すぎる!」
「ずっとやりとりできちゃう…」
などなど、みなさん好奇心がくすぐられたようで、積極的にAIとの対話を楽しんでいらっしゃいました。
最後は全員が自身の業務のブラッシュアップ案についてグループ内で共有し、無事に終了!
AI使用の練度やブラッシュアップの範囲の明確な設定など、課題は散見されましたが、担当課としても可能性を感じてくださったようです(^^)

みんなの知が集まる場こそ、AIの主戦場だと思うんですよね。
今後も場づくり×AIの可能性を積極的に探していきたいと思います!
厚木市役所のみなさま、お疲れ様でした(#^^#)
〈ゴール〉
自分の仕事に「協働」をどう取り入れたらいいのかが説明できるようになっている
〈プログラム〉
1.アイスブレイク「チェックイン・自己紹介」
2.情報提供①「厚木市の考える協働とは」
3.個人・グループワーク「ぺちゃくちゃタイム」
〈休憩〉
5.情報提供②「協働の視点で業務を見直してみよう」
6.グループワーク「ワークシート共有・振り返り」

