ファシリテーター0円事業

「ファシリテーターを、もっと身近なものにしたい」という想いから、弊社のファシリテーター業務を0円で提供する事業です

〈過去のご利用例〉ご利用レポートはこちら
 ・どうしても予算がとれないんだけれど、第三者が必要な場のファシリテーターをお願いしたい
 ・このプログラムで上手く場が進行できるか、もっと上手い方法はないか一緒に考えて欲しい
 ・新規事業開発のアイディア出しを手伝って欲しい
 ・質問等を通じて自身の想いや考えの整理に付き合って欲しい

〈ご利用するにあたってお願いしたいこと〉
 ①0円と言いながら紛らわしいですが、現場までの交通費実費は請求させて下さい
 ②ご予算のある個人・組織・プロジェクトのみなさまには、本事業は適用外とさせていただきます
 ③熱意や誠意が感じられないご依頼に関しては、お引き受けしない場合があります

ファシリテーター × ◯◯事業

ファシリテーターの技術(傾聴力・分析力・判断力・中立性を保つ姿勢・俯瞰的な視座・ゴールを意識して物事を組み立ていく力)等を用いて、Active LearnersのVision実現のために行う事業です

〈現在進行中のプロジェクト〉

ファシリテーター × まちづくり事業「HERO」

コンセプトは「わたしのまちには、困ったときに駆け付けてくれるHEROがいる!」

まちを、“人が集まる場”として捉えたとき、まちで声を上げたくても上げられない人の挙動にいち早く気付き、独りにしない仕組みをつくる事業。そのために、想いを同じくする市民達による「HEROチーム」を結成し、同時に困りごとのある人とHEROチームとをつなぐためのアプリ「HERO-HELP」をつくりました。

現在、共同代表の住む杉並区で活動を始めています。

〈HERO-HELP アプリ〉
◯iOS
https://apps.apple.com/jp/app/hero-help/id1547113776
◯android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.active_learners.hero

〈アプリの説明〉
(1)助けを求めたい人がアプリを開いて1タップすると、登録しているHERO全員に「HELP」チャットが届きます
(2)一番早く気付いたHEROが「こんにちは!HELPを押してくれてありがとうございます!どうしました?」からチャットでやりとりが始まります。
…と非常に簡単!
でも、この仕組みがあれば、必ず同じ区民の人達に自分の声が届くんです。

*アプリ「HERO」における個人情報取り扱い同意書 ― プライバシーポリシー ―

  合同会社Active Learners(以下「当社」)では、お預かりした個人情報について、以下のとおり適正かつ安全に管理・運用することに努めます。

  1. 利用目的
   当社は、収集した個人情報について、以下の目的のために利用いたします。
    ①アプリ「HERO」を通じて、利用者と当社及びアプリ「HERO」に登録されているHEROとがコミュニケーションをとるため
    ②利用者からの相談や要望を踏まえ、当社及びアプリ「HERO」に登録されているHEROが、利用者にとって有益だと判断した情報を調査・収集するため

  2.第三者提供
   当社は、以下の場合を除いて、個人データを第三者へ提供することはしません。
    ①法令に基づく場合
    ②人の生命・身体・財産を保護するために必要で、本人から同意を得ることが難しい場合
    ③公衆衛生の向上・児童の健全な育成のために必要で、本人から同意を得ることが難しい場合
    ④国の機関や地方公共団体、その委託者などによる法令事務の遂行にあたって協力する必要があり、かつ本人の同意を得ることで事務遂行に影響が生じる可能性がある場合

  3.開示請求
   貴殿の個人情報について、ご本人には、開示・訂正・削除・利用停止を請求する権利があります。手続きにあたっては、ご本人確認のうえ対応させていただきますが、代理人の場合も可能です。

書籍の出版『参加したい場を、一緒につくろう。』

参加者が主体的になれる場づくりを実現する仲間として、各所で活躍している一般社団法人ウィルドアと一緒に、我々が考える場づくりについてまとめた書籍を出版しました。

本書の特徴は、「場は、主催者・設計者だけがつくるのではなく、参加者も一緒につくるもの」という考え方に基づき、主催者・設計者だけでなく、参加者の場への臨み方も含めて、それぞれの立場で場をつくるためのマインドとノウハウを掲載している点です。
また、ウィルドアとActive Learnersの両社が実際にプログラムデザイン・進行を担当した事例を多数掲載し、ただワークやアクティビティを紹介するだけではなく、なぜそれを選択したかという主催者・設計者の考え方の部分も丁寧に記載しました。
(下記写真をクリックするとAmazon書籍ページにジャンプします)

〈目次〉
はじめに
第1章 場の持つ可能性は、無限大。
第2章 場づくりは、みんなで一緒に
第3章 参加したい場をつくるために必要なこと 5選
 1. 常に場のゴールを意識する
 2. 場に参加している自分を、客観的に捉える
 3. 場の様子と話している内容とを分けて、場を観る・聴く
 4. 場に出てきた情報を、見える化する
 5. 質問を用いて、場を整えたり、促進したりする
第 4 章 場の設計にチャレンジ!
 1. 事前準備の 3 Steps
 2. 当日進行の心得
第 5 章 場づくり事例集
 1. 全ての子どもたちの「居場所」になる地域に 対話ワークショップ
 2.「ラグビーのまち府中」対話ワークショップ
(ほか6例)
第 6 章 場づくり詰将棋
おわりに 〜参加したい場を、一緒につくろう〜

〈書籍作成の経緯〉
本書籍は、2019年2月に行ったクラウドファンディングにて、目標金額500,000円のところ、総額701,000円(140%)/139名という、みなさまからの多大なるご支援をいただき、支援者のリターンという形で発刊いたしました。

「“ファシリテーター”がもう、必要なくなる本をつくりたいーCAMPFIRE」
https://camp-fire.jp/projects/view/131012

その後、各所からご好評いただき、「ぜひ気軽に購入できるようにして欲しい」という声にお答えするために、2021年7月よりオンデマンド印刷にてお求めいただけるようにしました。