ALs初の西東京市でのお仕事…まちづくり円卓会議の企画運営に携わらせていただきました!

10/26(土)は、西東京市市民協働推進センター「ゆめこらぼ」様主催の、今年度第1回のまちづくり円卓会議のプログラムデザイン&進行を行いました!
武蔵野市に続き西東京市でも初めてのご依頼をいただき、お陰様でジワジワ活動範囲を拡げております(^o^)b

毎回、市民にとって身近な様々なテーマをピックアップし、それらに関わる活動・事業を行う団体の方を数名ゲストに呼んで、参観者の方と一緒にテーマへの理解を深めたり起こせるアクションを検討したりする「まちづくり円卓会議」。
時には参観者の方もガッツリ議論に入って質問・発言できるオープンさも特徴です。

今回の円卓会議のテーマは「ひきこもり」。
主催のゆめこらぼ様からは、どのように彼らを受け止め、支えることができるかを皆で考えることに加え、円卓会議のメンバーである各団体の方のネットワークを強め、コラボしながら実際に行動を起こすムードを醸成することをゴールイメージとしてご提示いただきました。

随時参観者が議論に参加できるオープンさは円卓会議の魅力としてありつつ、今回は会議メンバーの皆様のアクション実行を目指すことを考えたときに、りんさんとプログラムを検討してアレンジを加えようと判断。
視点の拡がりよりも会議メンバーの議論の深まりに焦点を置いて進行し、時間や状況を見てこちらが指示を出す形で参観者の方に発言を求める構成にしてみました!

序盤、会議メンバー6名から想い・考えが共有され、お互いに質問しながら徐々に中身が深まっていき…
後半のコラボしてアクションを考える段では、メンバーの皆様同士であれこれ面白そうなアイディアが発散されていきました♪
ここまで出てきたところで、アイディア発散を促すために参観者の方からも発言いただき、いいねいいねーの雰囲気!

初めての場、コンテンツもアレンジしている場なので、内心ヒヤヒヤしながら進行していましたが(笑)、皆さんの様子を見てホッと一安心。
主催の皆様もご満足いただけた様子でした。

もうひとつ、円卓会議の特徴に「板書」があります。
議論の中で出てきた様々なキーワードがレコーダーの方に拾われ、円卓会議が終わる頃にはその回の内容について一つの作品ができる。
もともと慣習的にそのような板書方法をとっていたとのことだったのですが、この方法も今回はアレンジ!
「魅せる板書」も大切ですが、それで情報が残しきれないことがないように、会議メンバーの議論をなるべくもれなく「見える化」しておきたい。
…ということで、とっても信頼のおけるレコーダー、高橋 葉子さんと松本 望美さんにご協力いただき、二人体制でがっつり記録していただきました!
その場その場で様々な想い・考えが挙がるライブ感の中、それらの情報を極上のスキルとコンビネーションでしっかりと残し、且つ十分に魅せる描き方を実現してくださいました‥感動(T_T)
お二方のお力添えなしには、今回の円卓会議で大事にしたかったポイントを押さえ切れなかったと思います。
本当に感謝です~!

11/30(土)に第2回を控えていますが、また構成をアレンジできそうな予感…。
改めて、常に順番を間違えないように目的と手段を紐づけて、一件一件のコンテンツを検討したいと感じられた3時間でした。
手探りながらチャレンジを続けさせてもらいつつ、良い場をつくれるように努めます!

<ゴール>
Level 1:参加メンバー1人1人にとってのテーマに関する理想イメージが見える化されている!
Level 2:参加メンバーにとっての理想を実現するためのアイディアが発散しきれている!
Level 3:理想を実現するために発散されたアイディアに優先順位がつき、行動を起こす準備ができている!

<プログラム>
①ゴール・プログラム・グランドルールの共有
②チェックイン「円卓会議メンバー自己紹介」
③円卓会議前半ラウンド「テーマについての理想の状態と現状の共有」
④休憩&全体交流タイム
⑤円卓会議後半ラウンド「理想の実現のためのアクションアイディア発散」
⑥振り返り