狭山市の魅力を発明してみよう! 協働ワークショップを担当しました

昨日8/21(水)は、狭山市の行政提案型協働事業の一環として市民団体Sayama Second Stage と狭山市が運営している「『協働』をより身近に!市民と市職員のワークショップ研修」シリーズの第1回の企画・進行を務めさせていただきました!

「自分たちのまちは、自分たちでつくる」を合言葉に「協働によるまちづくり条例」を制定した狭山市。
この条例がお題目で終わってはもったいない!ということで、次々を協働のまちを実現するためのアクションを起こしています。
あらゆる世代の方に理解してもらえるよう「協働によるまちづくり紙芝居」というものも作られているんです、スゴい!
※詳細はコチラ↓
https://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/katsudoshien/

今回は、狭山市のまちづくりに学生の視点をガッツリ取り入れたいということで、市内在住・在学の大学生をメインターゲットにしつつ、そこに市職員や市民団体の方々に入っていただきたっぷりアイディア発散していただくことに(^^)b
そしてこの日、なんと50名以上の参加者の中で大学生が約40名も来てくれました!
冒頭、小谷野市長から「おもしろアイディア発明のため、馬鹿になれ!」と激励のメッセージを飛ばしていただき、気合いを入れて進行させていただきました♪

そもそも、様々な形でまちに関わる皆さんなので、「まちのために」と構えず「わたし」の考えを出して良い。
「良いアイディア」は、特別なアイディアマンが生むのではなく、出されたアイディアを受け止める人、改善する人、掛け合わせる人、支える人、まとめる人…みんなが生むもの。
ちょっと促しの言葉をおかけしましたが、それだけでも参加者の皆さん、たっぷりアイディア発散してくれました!

本事業シリーズの良いスタートが切られていれば幸いです(^^♪
今後が楽しみ~!

〈ゴール〉
様々な立場を越えて・活かして、まちをもっと面白くするアイディアが生まれている

〈プログラム〉
(1) 市長の言葉~主旨・ゴール・プログラム・ルールの共有
(2) アイスブレイク「ハイタッチ自己紹介」
(3) 個人~グループワーク「企画づくりのタネ発散」
(4) グループワーク「企画アイディア発明」
(5) グループワーク「絞って具体化」
(6) 全体ワーク「自慢大会」
(7) まとめ