現場の先生方にも学校経営の視点を@中期経営計画策定ワークショップ

8/24(土)はとある私立中高さんで中期経営計画策定のためのアイデア発散ワークショップの運営へ。
Find! アクティブラーナーさんにファシリテーション講義動画を提供させていただいたご縁で、スタッフの方から繋いでいただきました、多謝!( ᐙ )/

ご依頼いただいた先生は、もともと学校向けの研修講師として全国あちこち回られていた方。
もともと外部アドバイザー的にこちらの学校に入り始めて数年、気がついたらしっかりフルタイムの職員として学校経営に携わるようになったそうです!
管理職はじめ内部の先生方からの信頼がないとここまで踏み込めないと思います、素晴らしいあり方です(^^)

いわゆる学校のブレーン的な分掌で経営計画を更新するタイミングに差し掛かり、学校経営は現場の声があってのもの!という想いから、現場の先生方からのアイデアを募る機会を設けたいとのことでした。
経営計画を10程度のテーマに分類し、各テーマに近い立場・キャリアの先生でグループ編成し、建設的に対話していただくための丁寧な手元資料も用意し…さすがのご準備でとても心強かったです( •̀ᴗ-)و

現場目線での具体的なアイデアがほしいのはもちろんでしたが、本ワークショップの裏テーマは「先生方一人ひとりが経営の視点をもって教育活動に臨んでほしい」ということ。
日々の授業やクラス経営等を通して、学校としてどのような生徒を育てたいのか、どんな力を身につけてほしいのか、共通認識を持ってもらいたい。
そして私学だからこそそれが強み・パワーになる。

そんな想いが伝わったのでしょう、グループワークが始まると、先生方は限られた時間の中でもかなり掘り下げた議論を交わしてくださいました。
ご依頼いただいた先生も、遠巻きに見るのではなく各グループを丁寧に回りながら時には腰を落として同じ目線で一緒に議論されていて、それがさらに良い刺激にもなっていたと思います!

こういう場の積み重ねが、学校の組織づくりにつながるのだろうな…と感じるひとときでした。
刺激的な場づくりへのお誘い、ありがとうございました!(`・ω・´)ゞ

〈ゴール〉
2025年度~の中期経営計画のヒントになるような現場からのアイデア・キーワードが思いつく限り書き出されている

〈プログラム〉
(1)アイスブレイク「近況報告自己紹介」
(2)情報提供「前提情報の共有」
(3)グループワーク「中期経営計画に向けたアイデア発散」
(4)まとめ