“アニメのまち杉並”を目指して@杉並区
5/6(土)は、新年度に入って初めての聴っくオフミーティングでした。

テーマは「アニメで盛り上げる杉並!~なみすけも活用した魅力の発信~」
冒頭に岸本区長から「アニメなどの文化政策は、何を・どこまで取り上げるのか、区がその選定基準や役割分担を定めることが非常に難しい」と仰っていました。
でも、杉並区には国内のアニメ制作会社811社のうち、149社が集積していて、区市町村別では日本一!!(2020年次)
これを活かさない手はない。

だからこそ、区役所だけで考えずに、区民の視点や感覚を取り入れていくのってすごく重要なんですよね。
「難しい」とそのままにせずに、関係各所と丁寧なすり合わせを行いながら本テーマでの会を実現させた杉並区に拍手![]()
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そんな努力の甲斐もあり、当日は非常に活発なやりとりが行われていました(#^^#)

今回、初めてこういった区の取り組みに参加したという方もいて、アニメは区政について考えるハードルをも下げるんだなぁと実感。意図的にこういう「入口」を作るのって大事ですね!
また、昨年度からの変更点として、
・午前/午後1回ずつの2部制→午後1回の1部制
・2時間半・参加者20名→3時間・参加者25名
・全体での自己紹介→全体の後にグループでも自己紹介
・主管課からの情報提供20分程度→主管課からの情報提供+ゲストトークや体験会などを通じた情報提供30分程度
・グループトークの時間が45分→50分
…となり、「初対面の方々が区の政策や想いについて知り、考え、語り合うコミュニケーションの場」としてより適切な形へと進化しました(^^)今後のシリーズも楽しみ!
参加者のみなさん、お疲れ様でした!!
終了後はよねさんと久しぶりにいその家@荻窪で乾杯っ!
気の置けない友人とのお酒はやっぱり美味しい(#^^#)

〈ゴール〉
①「アニメのまち杉並」としての区の取り組みを他の人に 説明できるようになっている
②アニメやなみすけを活用した杉並区の認知度向上・にぎわいの創出のためのアイデアがたくさん出されている
〈プログラム〉
1.自己紹介タイム(全体〜グループ)
2.情報提供〜トークショー
3.グループトーク
4.全体トーク・感想共有

