多様な立場のアイデアを商品開発へ活かす@某外資系企業さん
詳細は書けないのですが、とある外資系企業さんの商品企画・開発に向けた会議の進行を担当させていただきました。
こういった場においても大事なのは、事前の打ち合わせ。

この会議の時間で何を目指すのか、どんなコンテンツを差し込みたいのか、どのような流れで進めていくか。
往々にして「詰め込みがち」になりがちですが、これまでの経験値を活かしてしっかりと出来る・出来ないからこうしたらどうかを提案させていただきました。
当日は、情報提供からの個別でアイデア発散、全体共有、優先順位づけとつなげていきました。
個別に付箋紙に出していただいたアイデアをリアルタイムでスライドにおこし、見える化を促しながら納得感のある会議を目指しました。
途中、隣同士で話し合う時間を設ければよりアイデアが広がったり、初回としてのアイスブレイクにもなったかなと反省…綿密に考えていたはずなのに、こうした悔しい思いはよくあるんですよね(><;)日々勉強なり…
全国各地から集まってきた社員さんの顔合わせを兼ねた第一回目は無事に終了!

次回以降はオンラインで企画を詰めていきます。
引き続きよろしくお願いします!
〈ゴール〉
2026年度の商品開発テーマである「誰に」×「どんな価値を」の組み合わせでみんなの納得がいくアイデアがいくつか完成している
〈プログラム〉
1.開会
2.アイスブレイク
3.情報提供
4.アイデア発散〜個人→全体
5.順位決め
6.振り返り


