話し合いの場は「交流~発散~収束」の3ステップで!@武蔵村山市ファシリテーション講座

お互いの人柄・コミュニケーションスタイルを理解してから本題に!


2/19(土)は、去年からお世話になっている武蔵村山市ボランティア・市民活動センター様のファシリテーション講座「上手な話し合いにはコツがある」ステップアップ編の講師を務めさせていただきました!
入門編を2回開催し、そちらにご参加の方向けに行うステップアップ編。


入門編での「ゴールへの意識」「観る・聴く訊く」「書く」を復習しつつ、納得感のある話し合いを組み立てる「交流~発散~収束」の流れについて説明し、それに沿って話し合い体験ワークに臨んでいただきました(^^)

話し合いメンバーがお互いに丁寧に知り合う。
この会を何のために、どれくらいの期間・時間で、どのように進めるか設定する。
実は最初の交流のステップにちゃんと時間と労力を割いた方が、結果的に納得感のある話し合いを展開しやすいと考えています(^^)b

何でこの人こんな話し方するんだろう?
何でこの人ずっと聞いていてあまり発言しないんだろう。
…このようなもやもやは、先にお互いが丁寧に知り合っていれば生まれずに済むかもしれません。
すぐ本題!ではなく、自己開示して人となりを何となく感じ取ってから入った方が結構スムーズかも?

アイデア発散するときは、とにかく思いつきでガンガン出していく!
出し切ったかな?まで共通認識が持てていれば、そこから絞っていくのは意外と早かったりしますし、何よりお互い知り合ってアイデア出し切っての収束なので、「オッケー、恨みっこなしで最後はどれに決まってもヨシ!」な空気になったりもします。

話し合い体験ワークでは、発散まで・収束まで・その先、という3つのゴールを提示して、メンバーの納得感を大切にしながらグループ毎にいけるところまで進めていただきました!
テーマは「参加したくなる理想的な話し合いの場の要素って?」。
ホワイトボード使って記録係も立てて見える化しながら、様々アイデアを出していただきました!


「参加メンバーの納得感」を軸に話し合いをつくる視点、ご参加の皆さんの参考になればいいな~(^^)

<ゴール>
自分が参加する話し合いの場をもっと良くする方法が、具体的に思いついている
<プログラム>
①ゴール・プログラム・グランドルールの共有
②アイスブレイク「チェックイン・自己紹介」
③情報提供「復習! ファシリテーションとは」
④情報提供「話し合いを3ステップで考える」
⑤グループワーク「話し合い体験」
⑥情報提供「フィードバック」
⑦グループワーク「振り返り」